お腹・腰まわりの贅肉とウォーキングの効果

最近は仕事が忙しくて晩御飯を食べる時間が22時を過ぎてしまったりして体重が増加傾向にあり何だか太ってきてしまった。
特にお腹まわりの贅肉が憎たらしい…。
その内、今履いているジーンズもキツクなるんだろうなと思って着替えをしている時にふと思った。
「このジーンズっていつ買ったっけ?」と。

たしか2年前にダイエットで食事制限+ウォーキングを半年程度続けていた時に当時はいていたズボンが大きくなったから喜んで買ったジーンズだったと思い出した。
今もまだはける…ということはウエストサイズは変化がない!?と気づいてしまった。
今までの食事制限だけのダイエットの場合、体重は落ちるけれど体重が戻ればサイズも戻っていた。

今も体重は確かに戻ってきているし顔も丸くなっている気がするしシャツとか小さくなってるし…と思うけどジーンズだけはキツクなく今まで通りはけている。
ウォーキングの効果!?と思ったけれど実際は不明。
もしかしたら単純にジーンズの生地が伸びているだけかもしれないし…。

気になってジーンズを買った頃でも窮屈でパツンパツンになってしまったスーツのパンツを思い出しはいてみた。
お腹まわりのサイズ変化があればパツンパツンどころか太ももあたりで止まるかウエストが締まらないだろうと。

おそるおそる足を通すと、あの時と同じようにパツンパツンだけでウエストが止まった!(パツンパツンだけど!笑)

ということは、ダイエットしてた時に落ちた贅肉が戻っていないという事か。
それともこれから徐々に戻ってくるのか。

何にせよ、まだジーンズはけるのウォーキングのおかげだとは思うのでまたウォーキング再開しようかな、と思いつつ、ものぐさなので出来るかな。

 

お腹まわりのお肉を意識してのランニング

私は最近は年齢の影響からか体型を気にするようになりました。
職場でも体を動かす機会はありませんので、出来る限り休日などは運動をするように心がけています。

そこでも一番気にしている部分はお腹まわりのお肉です。
少し油断をするとすぐに脂肪が付きやすいですし、中年太りの代名詞でもあるように感じます。

普段からランニングをして、有酸素運動で体内の脂肪を消化するように心がけています。
ランニングをする際には出来るだけ多くの汗を流すことと、ゆっくり長距離を走ることに重点を置いているのですが、最近はお腹周りの脂肪を意識していますので、出来るだけ大きく腕を振って、腰を動かすようにしています。

本当のところを言えば腹筋などをするのが良いのでしょうが、ランニングのついでに脂肪を減らしたいと考えていますので、腰を動かすことでお腹の脂肪を消化するようにしてます。
有酸素運動の場合はすぐに効果が現れるものではありませんので、痩せたと実感するまでに時間はかかりますが、おそらく数ヵ月後には意識していたお腹周りにも変化は現れるように思っています。

 

お腹の肉がバロメーター

40代になってから万年ダイエッターとなりつつあるのですが、やはり体重の増減を一番実感する場所がお腹まわりの肉です。
だいたいつまんでみて簡単にたくさんのお腹まわりの肉をつかめたり、体をねじった時にお腹まわりの肉の厚みを感じたりした時、体重計に乗ってみると案の定1キロから2キロ増量しています。

そんな場合は早急にダイエットスタートすべしというサインが出ている証拠です。
1キロ2キロのうちなら数日頑張れば元に戻すことができるので、傷は浅いうちに対処することができます。
体重が戻るとお腹まわりの肉の存在をあまり感じなくなるので、これもダイエット成功のサインと言えるでしょう。

このように、お腹まわりの肉は一番敏感に体重の増減を教えてくれる大切な存在と言えます。食事制限や運動などの頑張りにちゃんと応えてくれる存在とも言えます。
お腹まわりがスッキリすると気分も上がるので、ダイエット中はお腹まわりに注意しながら続けることにしています。