太ったなと感じるのはいつもお腹まわりから

毎日何も考えずに好きな物を好きなだけ食べて、運動もせずにいたら太りますよね。
これくらいなら大丈夫と思っていたら、何だかお腹まわりに違和感を感じ出したのです。

椅子に座っても正座しても、着ているパンツやスカートのウェストにお腹のお肉が乗っている気がしてします。
手でそのお肉がつまめると言うのは、かなり太ったのではないかと怖くなりました。

恐る恐る体重計に乗って見たら、やはり5キロ太っていたのです。
これはさすがにダイエットをしなくちゃなあと考えているのですが、どうして太るとすぐお腹周りにお肉がつくのかな。

今の状態では、お腹周りを隠したものを着なければ恥ずかしいくらいになってしまい、何とか元に戻さなくちゃいけません。
若い時はちょっと運動したり、食事制限をしたらわりと簡単に痩せることが出来ましたが、歳と共に簡単に痩せることは難しいと思います。

ましてお腹まわりのお肉は、ついてもなかなか元に戻らない気がするので余計何とかしたくなりますよね。
健康診断でもメタボリック症候群の判断として、ウェスト計測はするから肥満の基準はお腹まわりということなのでしょう。

このままだったら洋服のサイズアップなんてことになったら大変なので、お腹周りのお肉を何とか減らしたいです。
なので、最近流行の酵素置き換えダイエットをしてみることにしました。
これだけで痩せるかどうかは分からないのですが、朝食を酵素ドリンクに置き換えて一日のカロリーをまずは減らしてみようと。
プラスちょっと運動も組み合わせて、なんとかこのお腹まわりをなんとかしようと思っています。

 

がっしり掴めるお腹まわりのお肉

太ったなあと思うと、大抵お腹まわりが一番タプタプしています。
若いころはお腹まわりのお肉がちょっと気になると、食事制限及びエクササイズでスッキリ改善できていましたが、今は頑張って食事制限しても痩せないしエクササイズをしてもお肉はしっかり巻き付いているままなのです。

たぶん、さらに気合を入れないともうお肉は減らないのだと思います。
年だから仕方ないよね、と自分で諦めてしまっているので、お腹まわりのお肉はさらに増加していくことでしょう。
気にはなるけれど、お腹まわりを隠すことができる服を着ればいいし、もう水着を着ることもないと思うので努力はしないことにしました。

しかし、お風呂上りに鏡に映る自分のお腹を見てしまうと、鏡餅みたいな状態の段々になった贅肉にため息が出てしまいます。
がっしり掴んで「ああ」と思いだしたのは、先日スーパーで特売になっていた豚バラ肉のブロックです。
確か1パック700グラムから800グラムでしたが、あれが何パック私のお腹に巻き付いているのか、想像しようとしたけど止めました。

浮き輪をつけているような腹

子どもを出産してからというもの身体の肉の付き方が明らかに、生む以前とは変わりました。
具体的に言えば、とにかくお腹周りにぜい肉がつくようになったのです。

出産以前と体重自体は変わらないもののなぜだかお腹周りには、「肉の浮き輪」でも付けているかのように、でっぷりどっしりとぜい肉がついているのです。
しかも、多少のダイエットではとれてくれない!ダイエットによって、体重が減っても、お腹周りのぜい肉は、どうしてか健在なのですよね。

ですから、テレビを見ながらもそうですが、入浴中にもついついつまんでしまいます。
そのぐらい貫禄のあるお肉がまとわりついているのですよね。
一時期、腹筋運動をおこなってはみたのですが、若い頃よりも、努力した分の結果がついてこないのです…。
ですから、結構な短期間でやめてしまいました。

脚の太さは見た目的には、あまり変わらないもののこのお腹周りのお肉だけは、どうにもアップしたままなのですよね…。